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〇紅白(こうはく)薯蕷饅頭(じょうようまんじゅう)について
〇紅白(こうはく)薯蕷饅頭(じょうようまんじゅう)について
紅白薯蕷饅頭主原料は〈山芋〉です。
最近では、『上用』饅頭という字が多く使われておりますが、本来は『薯蕷』饅頭という字を使います。
『薯蕷』とは、山芋、ながいも、つくねいも等を指します。 その芋をすり潰し、砂糖と米粉を混ぜ生地にします。
それを蒸しあげたお菓子が薯蕷饅頭です。
最近では、小麦アレルギーをお持ちのお客様もいらっしゃいますので、当店では薯蕷饅頭をおすすめしています。

〇当店の薯蕷饅頭(上用饅頭)について 国産の自然薯(じねんじょ)をすり潰したものと米の粉と砂糖と混ぜ生地を作ります。北海道産小豆を丁寧に炊き上げたこしあんを包み込みふっくら蒸しあげております。
当店では、保存料等は使用せず作り仕上げています。

当店をご利用頂きましたお客様のお使い例の一部です。
○学校の記念行事 入園式、入学式、卒園式、卒業式、創立記念、開園記念、開校記念
○会社の記念  入社祝、退社祝、周年記念
○家族の記念行事 結婚祝い、出産祝い、お宮参り、お食い初め、七五三、初節句、還暦祝い、敬老祝い、新築祝い等
 御祝行事にはおすすめの一品です。
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大阪の焼き菓子 淀の賑


「淀の賑」
こしあんを使った焼き菓子です
普通和菓子屋さんで、焼き菓子と言えば 栗饅頭が代表するように 白餡や黄味餡がほとんどなのですが この淀の賑わいは、こしあんを使った焼き菓子なんです。
もともと水分量が多いこしあんは 焼き菓子にすると餡がパサパサになりがちなのでどうしても敬遠し どうしてもということであれば水あめ等を入れ甘くしなければいけませんでした。
他店にはない商品を作りたい一心で 25年前にここ浜寺店をオープンしたときに あえて こしあんを使い独自の製法で仕上げた新商品として販売を始めました。
商品に名前を付けるときには いつも大阪の賑わいの中で 皆さんからごひいきいただける商品になることを信じて名付けました。

梅や桃や栗のように 派手なイメージは この淀の賑にはありませんが
食べ初めの口あたりの良さ 甘さが残らないあっさりとした味わいは 一番のおすすめ菓子だと思っています。
一升餅/和菓子の専門店幸成堂 http://www.wagashi-kouseido.com/
とらやき
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幸成堂の 一番商品にとら焼きがあります。
たっぷり卵で焼き上げ 濃厚なカスタードクリームをサンドして仕上げたカスタードクリームとら焼き 風味豊かな小豆をじっくり炊き上げた粒あんとら焼きと2種類ご用意しています。 表面トラ模様に仕上がるとこから とら焼きと名付けました。
笑わず餅
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小豆わらび餅(笑わず餅・・・)
以前 僕が大阪府生菓子組合の青年クラブに在籍させてもらってた頃、その時のメンバーで 6月16日 和菓子の日 夏越の儀にちなんだものを提案しようと ソフト(,ネーミングや歴史的裏付け等)の部分を考えて名付けたのが 笑わず餅・・もともと 商品については ①各お店が これは 美味しいと思える商品を作るという条件だけで商品は決めない ②名前だけは 笑わず餅を使う(但し小豆を使った涼感あふれる菓子ということ)そんな中でで 僕が作って販売したのが この「小豆わらび餅」です。あれから何年も経ちますが 今の若い世代の青年クラブ員の人たちに 現在でも「笑わず餅」という名前が 受け継がれているみたいで ちょっとうれしいです。これからもずっと続いてほしいです。
この時期は やっぱ 冷たく冷やせる菓子が良いですねえ(^o^)


ふっくらしっとり カステラ
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父親が長崎出身の人なのでカステラは自社で焼くという信念がありまして 今日も外は34度ですがせっせとカステラを焼いています。
余談ですが カステラを仕上げる工程でカステラの切れ端の部分が出るのですが常は きれいにそろえ 密封放送をしてレジ横にリーズナブル価格で置いてあります。先日、この切れ端を20袋注文されたお客様がありカステラを焼いて切れ端が出るのが通常なのですが その時ばかりは、切れ端をとるためにカステラを焼きました・・(^o^)
一升餅/和菓子の専門店幸成堂 http://www.wagashi-kouseido.com/ 
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